おでんのブログ

第6回鉄輪オフ:オフレポ

ポケモン
10 /09 2017
  こんばんは、おでんです。昨日、8日に大分で行われた第6回鉄輪オフに参加してきました。結果はシングルの部が5-3で予選落ち、ダブルは3-2でオポネントで予選抜けして3位でした。今回は構築記事が非常に長いのでオフレポと分けておきます。興味のある方はそちらもご覧下さい。


10/7(オフ前日)

  例のごとく、オフ前はクソ忙しいことに定評のあるおでんですが、今回は9時台の電車に乗れば良かったのでちょっと残業してから出発。実はオフで新幹線を使うのは初めてだったりします。基本鈍行か夜行バスしか使わないんだ(1回だけ飛行機使ったことあるけど)

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  新幹線と言えばコレですねえ。スプーンの強度もあって刺さりすらしない。小倉で降りるので握って手の熱で溶かしました。味は良かったですよ。よくある酸味を感じず、優しい甘味が支配的な味。

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  たださすがにこれだけだと物足りない。特急まで時間があったので小倉駅改札内のかしわうどんをいただきました(360円)。福岡のうどんは柔らかいという話を聞いていましたが、これはこれでまた違った弾力があって好きですね。

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  で、特急に乗って小倉→大分へ。23時頃に着いたのでちゃっちゃとネカフェを探して寝ました。いや少しだけ試運転はしましたけどね、ダブルの。


10/8(オフ当日)

  朝、7時起きにかなり焦りました。というのも、朝一で別府に行って竹瓦温泉に入ろうと思ったためです。朝6時30分から開いてるので、さっと行ってさっと会場入りしようという魂胆ですね。それが予定より1時間遅い(ニチアサ民的にはむしろ平常運転ですが)。それでも銭湯でそこまで時間食わんじゃろと、行ってみました。

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  上のは別府駅前にある温泉、めっちゃ熱いらしい。私が行ったのは下の方。

  この竹瓦温泉、100円で湯船に入れる他、砂風呂もありましたがここは湯船を選択。脱衣所に入ると驚き、浴室との仕切りがなく、階段降りた先の湯船が丸見えでした。あとですね、男湯は外の道に面しているのですが。脱衣所の窓開いてたんですよね。明治に建てられて改築を繰り返してきたようですが、戦後の平均身長の急速な伸びには対応しきれなかったようだ(ちょうどモロバレルする高さ)

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  で、入ってみると朝の眠気を吹き飛ばす程々の熱さでした。浸かるだけでもリフレッシュできました。風呂から出たら、オフ用に買ったポケモン×カープのコラボTシャツに着替え、いざ会場へ。

  自己紹介は九州らしい(?)ものでした。AVは文学。

  挨拶もそこそこに、早速予選がスタート。シングルでは夜の行進グループに、ダブルでは水グループに割り振られました。使用したパーティの構築記事は以下のリンク参照、こちらでは簡単な結果だけ書いときます。と、思いましたが長すぎるのでダブルのトナメだけで。

・シングル→これ
・ダブル→これ

・ダブルの部
決勝トーナメント1回戦.ミタリさん…勝ち
  予選を唯一全勝したミタリさんはガルーラスタン、いわゆるCHALKFをベースにヒードランの代りにウルガモスを採用していました。こちら初手ルカリオヤレユータン、相手モロバレルウルガモス。ガモスはスカーフっぽいかなと思いましたが、バレルの胞子だけは避けたかったのでルカリオいのちがけ、ヤレユータンZサイキネ。ルカリオはスカーフガモスに落とされるもバレルを突破。ガルーラの死に出しにクチートを合わせた結果トリルを無事に貼れ、そのままクチートコータスの攻めで勝利。ガンメタしたガルーラスタンに勝てたので勢いに乗ります。

決勝トーナメント準決勝.ジンダイさん…負け
  前回鉄輪オフダブルの部優勝者で、私のパーティとよく似たパーティを使ってたので手の内はほぼバレバレ。しかもこちらが最も苦手なヒードランを愛用するとあって、始まる前から負けを予感。ただがにゅオフのパーティに近い形だったので初手いのちがけでヒードランを持っていきトリル。理想的な展開でクチートを出し、いわなだれでリザードンを持ってこうとするも守られ、死に出しクレセリアにトリックルーム返しをされてジ・エンド。初手のねっぷうでミミッキュが火傷を引いたのでZ技では落とせなかったと思う(トリル返しを警戒せず、悠長にのろい使ってました)

決勝トーナメント3位決定戦.椿さん…勝ち
 最後の試合は最初に当たった椿さん。ちなみに放送は時間の都合で無しになりました。
 コケコツルギの並びで始まったのでコケコにいのちがけ。まもるを使うかどうか迷ったそうですがなんとか通せました。後は噴火いわなだれで攻め立てて勝利。

 決勝も終わり、一次会は予定通りのペースで終了。そして…

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 優勝。お昼にラーメンも食べましたが、まあそれはTLでも探してください。関アジは旨味というか厚みが違いました。とり天やほうとうもうめえ。みんな大分おいでよ。

 …以上が当日までのオフレポでした。二次会後は中津まで行って泊まり、朝イチで帰りましたとさ。正直大分は結構良いところがあって、行きたいけれど時間が…!冬はまた忙しくなるのでオフどころではなくなりますが、ゆっくり回りたいですね、大分。

 以上です。ありがとうございました。
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第6回鉄輪オフシングルの部使用構築メモ

ポケモン
10 /09 2017
10/8に開かれた第6回鉄輪オフシングルの部で使用しました。讃岐オフとほぼ同じですがオニゴーリを外してゲッコウガを入れてます。ゲッコウガ以外は型紹介のみ。

1.ガルーラ(NNガルーラ)@ガルーラナイト
きもったま→おやこあい、いじっぱりH4A252B4D12S236
181-194-121-x-122-150
ギガインパクト/ほのおのパンチ/いわなだれ/グロウパンチ

2.バシャーモ(NNバシャーモ)@きあいのタスキ
かそく、おくびょうCS252D4
155-x-90-162-91-145
だいもんじ/きあいだま/めざめるパワー氷/カウンター

3.ポリゴンZ(NNゲンムゥ)@こだわりスカーフ
てきおうりょく、おくびょうCS252H4
161-x-90-187-95-156
さわぐ/れいとうビーム/シャドーボール/はかいこうせん

4.ミミッキュ(NNミミッキュ)@ゴーストZ
ばけのかわ、いじっぱりH196A236B4D4S68
155-154-101-x-126-125
シャドークロー/かげうち/じゃれつく/つるぎのまい

5.めたもん(NNフーセンガム)@レッドカード
かわりもの、てれやH252なつき度最大
155-x-x-x-x-x
へんしん

6.ゲッコウガ(NNゲッコウガ)@ミズZ
へんげんじざい、おくびょうH12B20C220D4S252
149-x-90-151-92-191
ハイドロカノン/れいとうビーム/めざめるパワー炎/みずしゅりけん

 DL調整と特化マンムーのじしん、メガゲンガーのヘドロばくだん確2で調整。
 対面でよく使われる水枠。ミミッキュもめざ炎でZじゃれつくを凌いでZハイドロカノンで飛ばそうというイメージ。ただしオニゴーリと違って対陰キャは無理です。ミミッキュとZを食い合うのもあるので選出はやや控えめでした。

【全国ダブルの部3位】第6回鉄輪オフ使用構築:アローラトリル・リターンズ

ポケモン
10 /09 2017
  どうもこんにちは、おでんです。8日に大分市で開催された「第6回鉄輪オフ」に参加してきましたので、構築を残しておきます。シングルは5-3で予選落ち、ダブルは3-2ながらオポネントで辛くも予選抜け、3位でフィニッシュでした。連敗スタートでも辛抱強く挽回すればチャンスが転がってくるものですねえ(ダブルの予選抜けは初めてでした)

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 うーんこのアローラ感。俺はもっと全ダっぽいメンツを使いたかったんだよ!

・構築の経緯

つのおふで使ったガルミミコータス(これ)を軸に構築を始めよう。
ガルーラが遅すぎてトリルのサポートとして使いにくい…WCSで使ったスカーフルカリオ使ったろ!基本選出完成。
雨パ辛すぎるなあ…ブルルとガルド入れてグラスフィールドも活用しよう。
ガルーラスタン相手にミミッキュが止められる…ガルーラをヤレユータンにしたろ!ギルガルドもクチートに!
完成!

  ガルーラなんて無かった。


  今回目をつけたのはコータス、このポケモンの晴れ噴火に魅力を感じ、これを通すために取り巻きを決めました。
  XYの頃から雨パの宿敵として位置づけていたクレセドランの晴れトリル噴火、先日のつのおふでガルミミコータスを使った際に「これガルクレセドランやん」と感じ、まずこの3匹が決まりました。このトリオで十分強い勝ち筋なので、トリルを確実に貼るためのサポート兼退場要員兼爆弾枠としてルカリオを採用して基本選出が完成。これで試運転した結果、ガルーラ、ヒードラン、カプ・レヒレが厄介だと感じました。ですので草と格闘の打点を持ちフィールドの書き換えができるカプ・ブルルと、精神力で安定してトリルを貼れるヤレユータンの採用を決めました。最後に、ガルーラの採用理由(トリルサポート兼アタッカー)がやや曖昧と考え、トリル終了後の先制技による詰めやいかくのサポート、グラスフィールドの相性を考慮しクチートと入れ替えました。
  これでパーティが完成しました。


・個別紹介

1.カプ・ブルル@カクトウZ(NNトラバサミ)
ウッドホーン/ばかぢから/にほんばれ/まもる
いじっぱりH252A172D84、グラスメイカー
177-189-135-x-126-95

 牛統一期待の新星(予選で当たりました)
  フィールド要員兼晴れ要員兼レヒレドラン絶対潰すマン(マン?)。調整は特化ペリッパーのぼうふうを確定耐え。トリル下なら先制できるはずですが念の為ね。
  グラスフィールドの偉い点は回復によりトリル終了後の粘り強さを高め、コータスのソーラービームの威力を上げられる点に尽きます。じしんの威力低下も、クチートのいかくと合わせて殴り合いに勝てるようになるので高評価。ただし単体の性能はクチートやコータスに大きく劣るため、出す時は慎重な立ち回りを心がけます。

2.ヤレユータン@エスパーZ(NNゴリラゴリラ)
サイコキネシス/きあいだま/トリックルーム/さいはい
ひかえめHC252D4、せいしんりょく
197-x-100-156-131-80

 世の中には威力360、C6↑のアシパを打つゴリラがいるらしい。
  サブのトリックルーム要員。さいはい+ふんかはWCS2017でも定番のコンボであり、読まれやすいためできれば使いたくないのですが適任者が他にいなかった…。
  ミミッキュを使っていると初手ガルーラがねこだましで止めてくるので怒りのせいしんりょく採用。実際ルカリオヤレユータンの並びだとヤレユータンがねこだましで狙われまくるため、してやったりになりがち。隣のポケモンをいのちがけで落とせば余裕のある状態でトリックルームを貼れます。
  持ち物のエスパーZですが、カクトウZと悩んだ末の選択。Zトリックルームで命中を底上げしてきあいだまを使ったり、Zサイコキネシスで削りをしたり。ふいうちは来ない(願望)。こいつだけ性格を妥協してるのでトリルミラーでは注意。

3.クチート@クチートナイト(NNベツバラ)
アイアンヘッド/いわなだれ/ふいうち/まもる
ゆうかんHA252D4、いかく→ちからもち
157-150-105-x-76-49→157-172-145-x-116-49(最遅)

 じゃれつくは当たらない。
  メガ枠。このツインテールからメガガルに匹敵するアイアンヘッドとバンギラス以上のいわなだれを撃てるすごいポケモン。
  私はあまりこのポケモンを信用していなかったのですが、実際使うといかくも相まって倒しにくく、ふいうちがあるのでトリルが切れても腐りにくいのでなんだかんだ採用しました。ブルルとの組み合わせは畜生そのもので、ランドで見てくる相手が止まります。
  技はこの4つで確定。じゃれつくも一見優秀ですが、貴重な1ターンを単体攻撃でしかも外したら取り返しがつかないので却下。実際3割怯みのアイアンヘッドの方が便利でしたし、じゃれつくを撃ちたい相手は隣に殴ってもらえば充分対応出来ました。逆にシャンデラやヒードランへの打点が全くないパーティなのでいわなだれとふいうちは絶対外せませんでした。迷ったら、祈れ(いわなだれ選択)
  ちなみにこの個体はXY初期にフォロワーのクーウィさんからいただいた子です。この場を借りて御礼申し上げます。

4.ルカリオ★@こだわりスカーフ(NNベジータ)
インファイト/このゆびとまれ/みやぶる/いのちがけ
ようきHS252A4、せいしんりょく
177-131-90-x-90-156

 孵化作業中に寝落ちして起きたら生まれてたゾロリ。
  爆弾。最近犬と言ったらドーブルと並び挙げられる波導の勇者。「並び」と打つと予測変換が「なう(2017/10/07 19:49:43)」を候補にしてくるのほんと面白い。
  WCS2017で有名になったいのちがけ型です。カプを根こそぎ潰せるので相手の初動を大きく鈍らせることができます(特にレヒレ)。あとはたまにCSベースのヒードランがいるので狙ってみたり。ちなみにまもるで防がれるとルカリオが場に残るので、苦手な相手だからと即いのちがけすると負け確になるので注意。
  技はみやぶる以外はテンプレ。ラストの枠はフェイントやにほんばれ、いやしのはどうにする人が多いみたいですね。私はギルガルドへの憎しみからみやぶるにしてました(使おうとも思わなかった)

5.コータス@もくたん(NNばくだんいわ)
ふんか/ねっぷう/ソーラービーム/まもる
れいせいH236C252D20、ひでり
175-x-160-150-93-22(最遅)

 大分らしい火山の権化。
  エース。でも読まれまくるのでルカリオのすぐ後に出すことはそこまで多くありませんでした。
  なんのことはないテンプレコータスですが、以前使ってたひかえめだと激戦区の30族付近のS関係が不安なので最遅を用意しました。おかげで予選からトナメまでS順で余計な読みをせずに済みました。
  使い方としてはミミッキュやブルルorクチートで荒らした場をふんかで締めていくスタイルや、逆にコータスでガンガン削って締めてもらうのどちらか。死に出しのタイミングでバンギラスやガルーラを投げられやすいのは先に説明した通りなので、出す順番はくれぐれも慎重に選びましょう。

6.ミミッキュ@ゴーストZ(NNゲンムゥ)
シャドークロー/のろい/トリックルーム/まもる
H228A252B28、ばけのかわ
159-154-106-x-125-116

 シングルでは最速が増えてるっぽい。
  MVPにして準決勝敗退のきっかけのやけどを引いてしまった子。このポケモンはちょうはつ以外の妨害を全く気にしなくていいので非常に使い勝手が良い。トリルを使おうと思わせてくれるくらいにはね。
  基本はトリル貼ってから自身も攻勢に加わります。そのためのゴーストZ。また、相手が死に出しでガルーラやランドロスを出したとき、ワンパンできなかったりねこだましの妨害を避けるため、隣を守らせる隙にのろいで負担を掛けていきます。ダブルはまもるが標準装備な上、安易な交代はふんかの餌食ということもあって、のろいが非常に刺さったと感じております。まもる読みの負担、トリル最終ターンで使ってふいうち圏内に入れる、必中の特性を活かして詰めに使うなど、単なる退場技に留まらない汎用技でした。
  

・立ち回りや選出について

  基本的にトリル要員+ルカリオが先発、コータスクチートブルルから2匹を後発にします。具体的には以下の通り。

1.ガルーラスタン…ヤレユータンルカリオ+コータスorクチートorブルル

2.ガルーラ以外…ミミッキュルカリオ+コータスorクチートorブルル

  具体的でもなんでもないな…。
  ガルーラスタンではガルレヒレ先発を想定し、レヒレをいのちがけで落としながらヤレユータンでトリルを貼ります。モロバレル先発ならZサイキネで落として、どうぞ。ヒードランがいるとコータスを通しにくいので、Zトリックルームからきあいだま連射で仕留めてください。上手くブルルと対面できるようならZばかぢからで。
  ガルーラスタン以外では基本的にミミッキュを仕留めるためにはルカリオのいのちがけを凌がねばならず、まずミミッキュが動けます。ちょうはつが怖いですが、積極的に炎を反減するポケモンを狙い打ちます。いずれにしても、トリルさえ貼れれば準備万端。好きなように暴れましょう。もっとも、相手もそんなことは承知で後発ガルーラやバンギラスで抵抗してきますので、敢えて先にクチートを出して有利対面を作ったり、隣に守らせてる間にのろいで削りを入れたりします。
  トリルは4ターンと短いので終わったあとのことも考えねばなりません。例えば相手の残りを2匹以下にしてのろいでふいうち圏内に入れる、等です。もちろん不利なことには変わりないので、トリル中にケリをつけるのが妥当でしょうか。

  ちなみに、ダブルにしてはZ枠多すぎじゃない?と思われますが、これでもトリル役2匹は同時選出しないと決めてるのと、ブルルの選出回数が控えめなので意外と困りませんよ。ミミッキュもヤレユータンもさいはいやのろいといった優秀な攻撃手段があるので使わなくても良い場面は多いです。

・得意な相手

  噴火が一環してワイドガードのない相手。そんなのいるのか…?

・苦手な相手

  ワイドガード持ち、雨パ、催眠持ち。先発ルージュラでこられた時はコータスルカリオからコータスまもる→ルカリオいのちがけで乾燥肌合わせて突破みたいなことしてました。


・感想

  予選初っ端から悪統一→限界雨と連敗してしまい、死にそうになりましたがその次から運が上向いてきて、結果は3-2のオポネントで予選抜けを果たしました。トナメ初戦ではガルーラスタンと真正面からぶつかって勝ててかなり自信になりました。その分準決勝でミミッキュがやけどもらってクレセリアのトリル返しを許したのが心残りです。そもそもトリル返しという発想が抜け落ちてた辺り、私もまだまだです。

  全国ダブルはWCS2018の正式ルールとして決定したので、今後もトリパについては研究していこうと思います。持ち時間5分とアローラマーク限定ということで、上手く行けばヒードランが出禁になって動かしやすくならないかな~。

サンムーン対戦オフ戦績

ポケモン
09 /29 2017
全て2017年の記録です。10/08開催第6回鉄輪オフで最終の予定。

2/11
エイスリン・チャンピオンシップ(バトルロードグロリア2017予選)/WCS2017
スイスドロー1-4、予選落ち

 くっそ負けまくってこの後2ヶ月ほどはWCSしかやらなかった。

2/25
第1回四国シングルフェスタ/レーティング準拠シングル
1-4、予選落ち

 初の遠征。二次会で真皇杯の存在を知りました。

3/5
ポケモンセンター店舗対抗チャンピオン決定戦/WCS2017(配信Aロコンorキュウコン強制選出)
9-2,店舗代表に選ばれる
対トーホク店代表戦勝ち

 この頃からポケセンでオフ勢と会うことが増える。

4/8
第41回つのおふ/WCS2017
6-6、直対同率、じゃんけんで予選落ち

 魔境で初のイーブン達成。

4/9
ポケモンセンター対戦会/WCS2017(配信タマゴポケ強制選出)
12-5、予選落ち

 初めてフェローチェを使い、その強さに魅入られる。

5/13
第3回真皇杯九州予選/レーティング準拠シングル
5-2、予選抜け
3-1,準優勝(本戦出場権獲得)

 100人規模のオフで初予選抜けから準優勝達成。体力不足が課題。

6/24
第3回真皇杯中四国予選/レーティング準拠シングル
4-5、予選落ち

 本戦で使うパーティの試運転を兼ねて。ブロック分けやり直さなければ予選抜けできたかも。

6/25
第14回ちゃもおふ/レーティング準拠シングル(勝利時の選出ポケモンの点数で勝負)
5-0、予選抜け
3-0、優勝

 初のオフ優勝。実はこの日のパーティも本戦の試運転を兼ねてました。

7/16
第3回真皇杯本戦/レーティング準拠シングル
4-3、予選落ち

 本当にあと少しで抜けれただけに悔やまれる。この悔しさがS5に反映されました。

8/26
第42回つのおふ/レーティング準拠全国ダブル
4-4、予選落ち

 全ダ参戦。アッキテラキオンとかいう地雷。

8/27
ポケモンセンター店舗対抗チャンピオン決定戦/WCS2017(配信ビクティニ強制選出)
18-0、店舗代表に選出
対トーホク店代表戦勝ち

 つのおふのパーティを改良して無双してました。珠ガルーラは強い。

9/9
第1回讃岐オフ/レーティング準拠シングル
7-1、予選抜け
0-1,ベスト8

 半年ぶりの香川でリベンジ。ギガインパクトは信用しよう。

10/8(予定)
第6回鉄輪オフ/レーティング準拠シングル・全国ダブル
シングルの部
5-3,予選落ち

ダブルの部
3-2、予選抜け(オポネント順)
準決勝敗退、3決勝利、3位


 明らかに春になって勝率が上がってますね。USMでもこの調子で勝っていきたいところ。

【備忘録】対戦中に感じたこと

ポケモン
09 /13 2017
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 S5にレート潜って、その間オフにも行って思ったことをダラダラ書いていくだけです。今後迷走した時に自分が見返すように書いてます。

・一度決めたら迷わない、日和見的な動きをしない

 オフでもレートでも、これを怠ったせいで予選快調からのトナメ1落ちとか一瞬で200溶かしたりとか散々な目にあったので、一番意識しておきたい。
 昨期、私は結局ガマゲロゲ展開の積みサイクルという形で通したのですが、見ればわかりますがクッションなんて言うものは1枚も用意してません。ひたすらに、殴っては積み、積んでは殴るを繰り返す脳筋パーティです。今見れば極端すぎる布陣で引きさきの1つでも用意しろと指摘されそうですが、それはできません。と言うのもガマゲロゲには回復技がなく、純粋な起点作りの性能しか持ち合わせていないので、繰り出しできるクッションを用意するとアタッカーは1枚しか選出できません。ミミッキュ全盛のご時世に1枚で全抜きなどメガギャラかオノノクスでも厳しく、2匹がかりでの突破を強要されます。それ以外でも不意のスカーフ等によるエースの損失が負けに直結するので 、安定のように見えてかえって勝率を落とすことにつながりかねません。呪いもキツイしね。
 積みサイクルでは「死にだしから起点にして積む」ことで相手を圧倒していくことが太い勝ち筋であって、それを欲張ったり日和ったりして受けなんか入れたら途端に崩壊します。こう言い切れるのは、序盤に似たような積みサイクルを使っていて、途中からサイクル寄りにシフトし、さらに対面っぽくした瞬間ゴリゴリレートが下がっていった経験が2回ほどあるためです。今の話は構築を例に挙げてますが、対戦中でも当然同じことが言えます。積みサイクルの場合、下手に交換して出落ちとか困るのでちゃんと死にだしから積むを徹底することです。欲張ったり相手の動きから対応を変えると大体裏目に出ます。たまたま上手くいったことは忘れましょう、たまたま上手くいかなかったことも忘れましょう。何度やっても確実に再現できる、いわば勝ちパターンを作ることだけを考えていきましょう。ゲロゲ展開の場合は初手テテフをカグヤの起点にして3縦する、ミミッキュは皮だけ破ってマンダで粘り強く舞いまくる、とかですね。

・自分のポケモンのできることを頭に叩き込む

 先日の讃岐オフで激しく後悔したシーンでもあります。メガガルーラのギガインパクトの火力が把握できず、結局甘えて岩雪崩で削りと怯みを狙ったらあっさり負けてしまいました。試運転したとは言え、当日初めて使ったパーティではよくある光景です。
 上記の迷わないにも関連しますが、自分のポケモンのできることを知ることはプレイングから迷いを減らしてくれます。一見当たり前のことですが、意識してやっている人は案外少ないのではないかと思います。ちなみにメガガルーラのA特化ギガインパクトはH振りマリルリ(20700)に165~+41~でほぼ1撃です、参考までに。
 自分のポケモンの攻撃で何回殴ったら倒せるかといった情報が押さえられれば、どの攻撃をすれば一番勝ちが近いかも分かります。ギガイン1回で覚悟を決めるか、グロパンを挟むか、いわなだれで怯ませつつギガインにつなげるか。残りHPにもよりますが、追加効果や命中も考慮すれば大体これという択が見えてくると思います。可能な限り勝ちに近い択を導き出したのだから、これでダメならしょうがないと割り切る。レートなら次勝って取り戻せばいいし、オフでは早く切り替えないとズルズルいってしまいますよ。

・まとめ

 ポケモンバトルで安定して戦い続けるために大事だと感じたことは以下の2点。
 1つ、構築や立ち回りで日和見、欲張った択を選ばない。迷いを捨てて、これと決めたものを貫き通す。
 2つ、選んだ択で腹をくくるために、あらかじめポケモンたちのできること(どこまで倒せるか、確率の計算等)は頭に入れておく。これらをもとに最適だと判明した択を選び、それでダメならしょうがないと切り替える。

 今のところはそんな感じです。また追加するかもです。

atsuatsuoden252

YouTubeにて実況活動をしております。現在はポケモン、FE、その他を軸に展開中。
ポケモンのオフ会にも積極的に足を運んでいます。
オフ戦績:第41回つのオフ同率4位(ジャンケンで予選落ち)、第3回真皇杯九州準優勝、第14回ちゃもオフ全勝優勝