おでんのブログ

第14回神速オフ(オフレポ)

ポケモン
02 /14 2018

  こんにちは、おでんです。構築記事は既に投稿しましたが、オフレポがまだでしたので上げておきます。九州のオフの空気をささやかながら楽しんでいただければと思います。

  遅くなったのは昼寝してたら朝になってしまったからです。


2/10(前日)

  オフ前は忙しくなることは、経験的にわかっていることではありますが、しかしてそれを解決できるほど有能でもなく、日中はバタバタしながらも定時過ぎには掃除も終わって退社できました。今回はバスで行くのでは早めに行って近場のバイキングで晩御飯。オフの前後ってまともに食事をしないことが多いのですが、たまたまセール中で、しかもいつも置いてある具のスカスカな豚汁が具沢山でアドでした。

  バスが来たらいよいよ出発!広島から博多へは深夜バス一本で行けるのですが、早く着きすぎるので途中どこかのPAで何時間か休憩するんですよね。真皇杯予選の時は隣も空席で、ついでによく言われる「ケツの肉が取れる夢を見る」ことはありませんでした。しかし今回はしんどかった…。歳ですかね。

  朝になり、博多に着きました。Twitterを見ていたら、昨日がにゅーオフに参加してたカイカイ君のツイートを発見したので一緒に銭湯に行きました。博多周辺であさイチから入れるところは本当に少なく、苦労しました。なお、朝からやってるご飯処は多く、広島とは違うなあ(田舎者感)と思いました。

  そして到着したのは八百治博多ホテルの浴場。900円と少々お高いものの、なんと!髭剃り歯磨きハンドタオルバスタオルのアメニティが出ます。オフで遠出する時、ヒゲはまだしも歯磨きは用意しないとですよね。私は気づかなかったですが、カイカイ君が休憩室でがにゅーオフ参加者の方を見つけたそうなので、福岡のオフ参加者は積極的に利用してはいかがでしょうか。6:30開店でまだ朝だったからか、ややぬるかったのが惜しい。

2/11(オフ当日)

  朝食(リンガーハット)と風呂も済ませ、万全な状態で会場入り。ここで1つ気づく。

ぼく「誰が誰だかさっぱりわかんない」

  私は非常に人を覚えるのが苦手だ。県内のオフ勢はさすがにだいぶ一致してきましたが、1度や2度会った程度では中々定着しません。まして遠征先だ…圧倒的忘却ッ…!まさに五里霧中ッ…!

  というわけで、話しかけられてもまともに反応できてませんでした(挨拶してくださった皆様本当にすみません、多分次もそんな感じになると思います)

  そんなこんなで今回命運を共にすることになったダイジさんと鮭(さきえ)さんと合流。とりあえずお土産のもみじ饅頭を渡す。賢い私は昨夜の晩御飯のついでにこしあんとつぶあんを用意しておいたのだ。一応説明しときますと、今回参加した神速オフはチーム戦を採用しており、それぞれ全然違うところに住んでいることから「三国無双」と命名したチームを結成しました。シングルを担当しましたが、正直全く自信がありませんでした。理由としては

・前期シングルで爆死してしまったこと
・しばらくWCSルールメインでシングルの環境についていけなかった
・試運転が全くできてない
・チーム戦で、負けられない

  色々噛み合ってかなり参ってました。正直予選が終わったらポケモンカードで遊ぼうと思ってました。ところが…。


  予選は個人5-1、チームは4-2で首の皮一枚で予選抜け。準決勝では負けてしまいましたが、3位決定戦は制して3位を勝ち取ることができました。とりあえず試合を簡単に振り返ると

・スイス1R…ケースィさん(チームかすたどん)

  初手コケコジバコイル対面。ボルチェンで頑丈を潰されるも、後続のハッサムの上をとって落とし、そのまま押し切って勝利。

・スイス2R…ミカルゲさん(チーム諸説)

  ポリゴン2が鉄壁すぎましたが、交代読み交代を決めてドリュウズをげきりゅうみずしゅりけんで倒してから流れが変わりました。6↑Zシャドークローをギルガルドのキングシールド込みで耐えられるものの、かげうちでとどめをさして辛くも勝利。最遅ギルガルドだったらしいので助かった。

・スイス3R…kannapokeさん(チームデデンネの森)

  ゲンガー入り受けサイクルが相手。ヌオーにポリゴン2とまたしてもしんどい相手が多く、ウツロイドまでいて敗色濃厚…も、ウツロイドをゲッコウガのねっとう急所で落としてからはジバコイルのどくどく、ゲッコウガのちょうはつを絡めて降参をもらいました。ゲッコウガへの交代際にヌオーがZ技を使ってきた時は負けたと思いました(Zたくわえるだった)

・スイス4R…アレグラさん(パンプジンは捨てた)

  調べてみたら大手生主さん?らしい。オオスバメも気になりましたが、エアームド意識で先発リザードンにしたらレッドカードで飛ばされました。完。とはならず、後続のギャラドスに死に出しでポリゴンZを出すと、オオスバメに交代。そのままさわぐ連打で勝てました。この方の構築記事を以前どこかで読んだことがある気がする…。

・スイス5R…ココアぽけさん(Ever lasting)

  レートで当たったことがあるような気もするが、思い出せない。パーティ自体はカバ展開からの積み+対面意識のミミガッサ。先発カバガルーラからカバのあくび読みでポリゴンZに交代。そのままさわぐ連打で勝てました。この辺になるとスイス上位チームとの連戦だったのですが、ポリゴンZ(NNゲンムゥ)大活躍です。

・スイス6R…ぺーやんさん(3rd福岡両日現地)
 
  予選ラストは受けループ!ラス1グライオンまで追い込むも、このグライオンが最速で全員上を取られて完封されました。強すぎる…。

・決勝トーナメント準々決勝…ゆーきゃんさん(カプ・よしこ)

  対面構築。初手ガルーラをポリゴンZのはかいこうせんで飛ばすと、2番手ミミッキュに積まれる。ここで大事なのは、相手にビビヨンがいるためさわぐを使えるポリゴンZは絶対に切れない。そこでタスキを盾に強引にゲッコウガに引き、げきりゅうみずしゅりけんでタスキと皮をぶち抜く。死に出しリザードンでミミッキュを突破し、相手ラストはゲッコウガ!なみのりをなんとか耐え、タスキの芽を潰して、最後はポリゴンZでフィニッシュ!熱い勝負に終止符を打ちました。

  なお、隣ではダイジさんのビーダルがすごいことになってました。


・決勝トーナメント準決勝…ぺーやんさん(3rd福岡両日現地)

  再戦。今度はガルーラ先発でグロパン積む^^~と思った矢先のこと。
「あいての  バンギラスの  イカサマ!」
  完全に勉強不足を露呈しました。完。


・決勝トーナメント3位決定戦…モンローさん(チームA型)

  最後の対決はテテフグロスガルーラを中心とした対面構築(多分)。初手ポリゴンZカプ・テテフ。こちらさわぐ、相手カプZ。次に相手はメタグロスに交代し、そのまま倒される。2番手ジバコイルで保険を発動させながら倒し、再度出てきたテテフに倒される。ラストはリザードン。ここまででテテフにタスキやスカーフの可能性がなくなり、下手に交代されるとまずいのでかえんほうしゃでテテフを落とす。ラストはカミツルギ、緊張の瞬間!降参をもらいました。カミツルギはスカーフだったとのことです。

  3位決定戦でもビーダルは頑張ってました。最後はフーディンのきあいだまが当たって、チーム三国無双は3位で終了。ポケモンカードやる時間は全然なくなってしまいました。終わってみればなんとか戦い抜くことが出来ました…。なんだかんだ戦いながら立ち回り考えていけるので強いポケモンは信頼できる。

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  ちなみに、お昼は会場近くの「ちゃんめん亭」で味噌ちゃんめんを頂きました。木久蔵ラーメンも気になったけどまあ。

  そして二次会へ…(ちょっと食べかけの画像しかなかったので今回は画像なしで)

  二次会ではがにゅーオフに続いて参加されたナオキさんとオフについて色々伺ったり、きゅーぽけさんの話に耳を傾けたり、広島では聞けない話をたくさん聞けました。二次会の前になりますが、決勝トーナメントで当たった「カプ・よしこ」のベルンさんが献血勢と聞いてちょっと嬉しかったです。

  二次会後は本番、神速ボウリング!!!!!10年以上やってないですが、さて。

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  まあまあだな…。

  楽しいボウリングの後は、なんか外が大雪積もってました。タイムラインにお先に帰路についた方の叫びを目にしながら、迷子になってる間に終電がなくなりました。仕方ないので博多駅まで徒歩で移動。ネカフェに入って構築記事を少し書いて寝ました。


2/12(オフ翌日)

  翌日。起きたら8時くらいでした。珍しく遅く起きてしまった。バスセンターに行くと雪の影響で運休だらけだったので、渋々新幹線で帰ることに。

  せっかくだからポケモンセンターに寄って配信受け取ろうと、朝ごはん(リンガーハット)食べて待ちました。そして開店(間違えて阪急に入ってしまった)

  配信受け取ろうとしたら、広島で既に受け取ったニドキングの週でした。しかもすぐ撤収したので、あとから来た神速参加者とは会えなかった…。疲れてたから仕方ないね。

  新幹線に乗り、うたた寝しつつ晩御飯を買って帰宅。構築記事を完成させて投稿し、しばしの昼寝へ。1回30分ほどで起きて、また眠りについたら、次に目が覚めたのは翌日(火曜日)の朝5時頃でした。神速オフこれにて全日程終了です!!!!


  一言でまとめると、久しぶりのオフ楽しかったです!時間が足らなすぎていっつも対戦か会話かカードのいずれかが不完全燃焼で終わるのですが、それが次回参加のモチベーションになりますね。次回は個人戦なのかな?いい年のおじさんに片足突っ込んだトレーナーですが、まだまだ若い方に負けないように頑張ります。

  チームを組んでくれたダイジさん、鮭さん、スタッフの皆さん、参加者の皆さん、重ねてありがとうございました。またよろしくお願いします。
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【個人 7-2、チーム3位】第14回神速オフ使用構築【 不退転対面構築】

ポケモン
02 /12 2018

  こんばんは、おでんです。2月11日に福岡で開かれた「第14回神速オフ」に参加してきました。今回は昨秋台風で流れたチーム戦で、シングル2人とWCS2018ルール1人でスイスドロー6ラウンド、8チームが予選抜けという形。優勝チームにはなんとSwitchが!!!

  今回は鉄輪オフでお会いした鮭(さきえ)さんと、ダイジさんとでチーム「三国無双」を結成。シングルのメンバーとして戦いました。結果は…予選8位(チーム4-2)で予選抜け!準決勝で、予選で完敗した相手に再び敗れるも、3決は凌いで3位になることができました。個人は予選5-1、トータル7-2でした(余談ですが、負けた2試合はいずれも、優勝した「3rd福岡両日現地」のぺーやんさんの受けループに屈しました)

  個人的にはダイジさんのビーダルに全部持っていかれた感があるぞ。


・使用構築

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普通のパーティに見えるが、さて…?(UBを使わないパーティは久しぶりかもしれない)

・参考にした構築(無断掲載につき、ご連絡いただければ削除します)
【S7使用構築】システム化対面構築ガルミミwith弱保ジバコ 2ROM2000↑達成&最高2015

・構築経緯(常体)

  いつものようにS7の構築記事を漁るところからスタート。

  カバマンダガルドコケコツルギという並びが大流行していたらしいものの、使い慣れない構築でチーム戦に臨むのは危険なため、慣れつつあった対面構築による強行突破を採用した。

  参考元構築よりガルーラミミッキュポリゴンZまで採用。これだけでは鋼(特にギルガルド)の突破が危ぶまれるため、がんじょう+じゃくてんほけんを持たせたジバコイルを導入。これにより選出抑制と安定した打点を確保した。また、カバルドンをはじめとする搦手を防ぎ、ストッパーとしても使えるげきりゅうゲッコウガも決定。6匹目は当初、キノガッサを重く見てメガフシギバナにしていたのだが、火力や対ボーマンダ性能の低さからメガリザードンYに変更した。結論から言えば、リザードンへの交代は大正解であった。


・個別紹介(敬体)

1.ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱり、きもったま→おやこあい
181(4)-194(252)-121(4)-x-122(12)-150(236)
ギガインパクト/ほのおのパンチ/いわなだれ/グロウパンチ

  導入当初は大活躍だったギガインパクトガルーラも、今日に限ってはまるで活躍できませんでした。まず受けループの最速グライオンに屈したのがね。全体的に速い受けポケモンに完封されるのが辛かったです。本当はもっと強いよ!

  最近は、全抜き性能よりも1匹確実に持っていくことを重視して耐久に厚く振った方が強いのかなあとか思います。S138か139調整が多いのも頷ける話です。

2.ミミッキュ@ゴーストZ
いじっぱり、ばけのかわ
155(196)-154(236)-101(4)-x-126(4)-125(68)
シャドークロー/かげうち/じゃれつく/つるぎのまい

  ABミミッキュも気になるお年頃ですが、参考記事の調整をずっと使っています。この調整だからこそ相手のSの見極めやそこそこの火力を実現できたと思います。パーティ的に鋼の処理手段が少ないため、鈍足鋼に負荷をかけられるゴーストZは手放せません。

  もしABミミッキュを育てるなら、ヌシールの主ミミッキュを使ってみたいですね。SMに送れないらしいのでレベル上げが厳しいですけれど。

3.ジバコイル@じゃくてんほけん
ひかえめ、がんじょう
145(0)-x-135(0)-200(252)-111(4)-112(252)
10まんボルト/ラスターカノン/めざめるパワー氷/どくどく

  今回のMVPその1。

  先発で投げて雑に削るだけでも強いのですが、流行りのステロ撒きの地面技を強烈に誘い、逆に返り討ちにできるのが素晴らしかったです。また、ミミッキュのZシャドークロー+シャドークローを確定で…は無理ですが乱数でワンチャンあります。ゴーストZ持ちはA特化が多いイメージですが、ちょっとでも調整していると格段にチャンスが広がります。

4.ゲッコウガ@きあいのタスキ
ひかえめ、げきりゅう
148(4)-x-87(0)-170(252)-91(0)-174(252)
ねっとう/あくのはどう/みずしゅりけん/ちょうはつ

  初登場のげきりゅうゲッコウガ。Zはミミッキュが持っているのでタスキで採用しました。

  このポケモン、げきりゅうミズZでポリゴン2すら吹き飛ばせると評判らしいですが、そのせいか当たったポリゴン2は全てD特化と思しき個体でした。序盤にそれらと当たったので「あんまり強くないな」という評価を出しました。ところが…。

  げきりゅうみずしゅりけん強いですね。初めて行った釣り交換で強引に対面したドリュウズをげきりゅうしゅりけんで持って行って脳汁溢れました。また、ちょうはつの刺さりが中々優秀で、回復技や搦手を封じつつ後続に繋げられるためかなり助かりました。あくのはどうはどうだろう、れいとうビームでも悪くはなさそうですが、メガメタグロスに負荷をかけにくくなるのでこのパーティ的には微妙なところですね。そもそもこのゲッコウガがひかえめなのでメタグロスの相手が安定しませんが。

5.ポリゴンZ@こだわりスカーフ
おくびょう、てきおうりょく
161(4)-x-90(0)-187(252)-95(0) -156(252)
はかいこうせん/れいとうビーム/シャドーボール/さわぐ

  後半戦のMVP。メガ枠だろうとはかいこうせんでワンパンしていくキラーマシン。

  スカーフが読まれることは全くありませんでしたが、それでも先発に投げてきたりあくびのタイミングに後投げしてくることに違和感を感じた方はいたみたいです。それでもZテクスチャーの存在を考えると、相手に厳しい択を迫れるのが強いです。ミミッキュやジバコイルの存在からギャラドスを強烈に誘うのですが、さわぐで無振りメガギャラドスを確定2で落とせるため、悠長にりゅうのまいをしてくると無傷での突破ができます(最速なので1舞ギャラドスより速い)

  スイスドロー上位にほど刺さったあたり、ギャラドスって流行ってるんだなあと実感しました。なお、相手にミミロップがいると確実に初手に出てくるので合せてワンパンします。

6.リザードン@リザードナイト
おくびょう、もうか→ひでり
153(0)-x-98(0)-211(252)-136(4)-167(252)
かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/ソーラービーム/ニトロチャージ

  最後に入ってきたポケモン。伊達に使用率3位ではなかった。

  初め、キノガッサやナットレイを重く見てめざめるパワー炎持ちのメガフシギバナを採用していました。しかし、あまりにもメガボーマンダ入り(特にカバマンダガルド系統)に弱かったため、ワンチャンでも崩せる芽のあるリザードンに変更しました。

  大成功の一言。重い鋼、半端に硬いポケモン、対ボーマンダを一挙に解決してくれました。特に対キノガッサにおいて、1匹でタスキを潰してからニトロチャージの起点にすることで一気に巻き返す姿は圧巻。やっぱりリザードンって壊れてるわ(褒め言葉)


・選出とか立ち回り

  先発は正直決まってませんが、ミミロップがいればポリゴンZで確定。ポリはきついな~という相手に出し負けないために初手が多いですね。ただしギャラドスが見えていたら後発に置き、ばけのかわやがんじょうで頭数を減らしていきます。

  逆に、メガ枠はよほど相性が良かったり、先発が確実に読める場合を除き後発に据えます。特に初手コケコを苦手としているので、その辺を倒してからが本領発揮ですね。

  なお、このパーティは不退転と銘打ってあるだけあって交代はほぼほぼしません。となると選出時のゲームプランを組み立てるのが肝になります。試合後半では相手のラス1を一点読みしたり、不利ではあるけれど勝ちの芽が残る択を攻めたりと、結構きついです。まあポケモンしてるって感覚で楽しいんですけどね…。


・感想

  今回はチーム戦ということで、誘ってもらったからには勝ちたいし、でも中々上手くいかなくて、全く自信がない中で当日を迎えました。序盤のキツい試合でかなりバテましたが、そこからは自由自在に動かせていたと思います。それだけに受けループに完敗したのは悔しいです。

  実は5月にも、関東のチーム戦オフ「第3回サブローカップ」に参加予定なんですよね。多分今度は助けてもらう側になると思いますが、今度こそ配信卓を目差して頑張ります。

  ここまでお読みいただきありがとうございました。

【 ネタバレしかない】仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディングPart1 感想

仮面ライダー
02 /04 2018


  こんにちは、おでんです。今日は仮面ライダーエグゼイドのVシネ「仮面ライダーエグゼイドトリロジー  アナザー・エンディングPart1  仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ」を見てきましたので、感想をまとめていきます(タイトル長すぎないか…?)

  例によってネタバレしかないため、観る前に見るなよ!見てしまっても苦情は受付けません。




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宝生永夢ゥ!

 

(ピロロロロロ…アイガッタビリィー)

宝生永夢ゥ! 何故君が適合手術を受けずにエグゼイド変身できたのか
何故ガシャットを生み出せたのか(アロワナノー)
何故変身後に頭が痛むのくわァ! (それ以上言うな!)
ワイワイワーイ その答えはただ一つ… (やめろー!)
アハァー…♡

宝生永夢ゥ!君が世界で初めて…バグスターウイルスに感染した男だからだぁぁぁぁ!!
(ターニッォン)アーハハハハハハハハハアーハハハハ(ソウトウエキサーイエキサーイ)ハハハハハ!!!

永夢「が……ゲーム病……?」 ッヘーイ(煽り)






  まずなんと言っても外せないのは、花家大我の仮面ライダークロノスへの変身!ですよ。本編ではゲーマドライバー+2本差しでも正宗クロノスに劣る戦闘力、使用不可のポーズやリセット…。過去を背負って生きてきた花家大我が、遂に手にすることができなかった、伝説の戦士クロノスの力を、前に歩き出すための力を、銀幕でとうとう手にしたわけです。

  当然、手にしたポーズの能力を発動させます。私はこの時、ラヴリカを倒すものだと思ってましたが、何よりも先に小姫を正気に戻した…。あの時、本編で強大な敵として立ちはだかった仮面ライダークロノスの姿はありませんでした。あったのは、まぎれもなく、仮面ライダークロニクルを終わらせる伝説の戦士・クロノスでした。命をかけた変身に、どうして心動かされないはずがあろうか!

  ラヴリカとの戦闘でも、スナイプの頃とは打って変わって蹴りやガシャコンソードの使用なども相まって、迫力がすごかった(語彙力)

  これだけでも100点満点で10億点くらいあげたくなるのですが、やはりブレイブこと鏡飛彩との関係も熱い(余談ですが、スマホの予測変換で鏡飛彩が出るようになって嬉しいです)。

  本編で、小姫を差し置いて自分を救った鏡飛彩に対して、なんとかして小姫を復活させようとする花家大我。そのために2年間、仮面ライダークロニクルを起動し続けて完全な抗体(=仮面ライダークロノスへの変身条件)を手に入れようとしていました。ラヴリカの復活により事態が一刻を争う中、2人はせめぎあうわけです。本当にこの1年間で、腹を割って話せる間柄になっていったんだと思うと、追い続けた甲斐があるというものです。ラヴリカ撃破後に残されたわずかな時間のために、さっと退場する花家大我の振る舞いにも、色々垣間見ることが出来ました。

  ちなみに…本編では花家大我とニコがラヴリカを退けたからか、今回は鏡飛彩の助太刀からのラヴリカ撃破の流れが28話(花家大我がニコへ本音を話す→ダメージが入る)と同じでした。この2組はやっぱり対になってるんですね~。


  最後にゲンムこと檀黎斗について。冷静に考えて、ドクターって元々他の業種と比べて優秀な人材が多いわけで、それに1人で対抗させようと思ったら神の才能も必要になりますよね…。本人は狂ってるも同然ですが、花家大我をクロノスに変身させて仮面ライダークロニクルのガシャットを奪うために、敢えて小姫を復活させたんですよこの人。なんだかんだ人の考えや感情を理解できるのだと、思い知らされました。これはPart2以降も手強いですね。

  以上です。Part2の仮面ライダーパラドクスwith仮面ライダーポッピーも楽しみですね。

【 INCJanuary/最終1653(408位)】初めてのガルーラスタン

ポケモン
01 /28 2018

  こんにちは、おでんです。今回はINCJanuaryに参加したので、構築を残します。結果は出てから追記します。

  まず、今回のパーティはそもそも使うつもりは全然ありませんでした。と言うのも、エルゲンジャララとライボランド+ゴチルゼルの並びに手応えを感じていたため、試運転の段階で使うのをやめました。ところが、2つのパーティで1匹同じ個体を使ってることに気づき、厳選する時間もなかったので、ある程度回して使用感の分かってたガルーラスタンで行くことになりました。なおサブロムは10試合もせずにやめてしまった模様。

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ランドロスがいない?サブロムの構築に取られた(結局サブロムでもランドロスは使わなかった)

・パーティコンセプト

  ガルーラスタンなんてテンプレがかなりがっちり固まっており、特にメタられやすいパーティの1つです。試運転の段階では眼鏡レヒレでダメージを蓄積させながら締めるという形を取っていたものの、小回りが効かないことと相手の大火力に劣勢に立つことが不満でした。また、z枠の選出率が低く、しかもサブウェポンzを採用しているのも汎用性が低いと感じました。

  そこで、スカーフも眼鏡も使わず、積み技で殴り倒すことを軸に、相手の予期しない硬さで持続的な攻撃をできるように改良を加えてパーティが完成しました。

・個別紹介

1.ギルガルド@じゃくてんほけん
のんき、バトルスイッチ
167(252)-70(0)-220(236)-73(20)-170(0)-70(0)※S個体値26
シャドーボール/せいなるつるぎ/かげうち/キングシールド
特化バシャーモのフレアドライブで低乱数1発

  今回最も活躍したポケモン。主にテテフグロスやバンギラス入り、ランドロス入りに投げていく…はずが、なぜかリザYスタン相手にも平気で投げてました。

  シングルで使っている地雷ギルガルドを、ダブルでそのまま使いました。ランドロスがいないパーティなのでホイホイ飛んでくる物理技を受け出しし、そのまま弱点攻撃も耐えて反撃に移ります。今調べたらようきランドロスのじしんが乱数3とか出てておったまげた。ブレードフォルムでも中々の耐久なので強気の行動を貫きやすかったです。ちなみに、せいなるつるぎのおかげでメレラキ相手に1試合拾えました。

  ただし、このSはいただけませんね。何度かクチートと同速ゲーにもつれこんだため、王冠で上げておくべきでした。

2.ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱり、せいしんりょく→おやこあい
185(36)-189(212)-121(4)-x(0)-150(236)-123(20)
おんがえし/ねこだまし/ドレインパンチ/まもる

  最強(だった)ポケモン。色々弱体化された結果、めちゃくちゃ強いというわけではないものの、要所を任せられるスペックに落ち着いたように見えました。

  今までガルーラはHAかASしか使ったことがなかったのですが、今回はADベース。他の方の構築の試運転をした時に教えてもらったもので、調べた結果一部の上位構築に似たものがありました。これがまあ強い。特性がせいしんりょくなためゴーストタイプで止まりますが、代わりに対雨パでルンパッパのねこだましに怯えなくて済みました。また、まもるのおかげで、z技を透かすことができ、これで拾った試合もいくつかありました。特殊のz技なら素でも結構耐えられ、例えばルンパッパのzハイドロポンプやカプ・コケコのz10まんボルトなどは耐えて返しの1発で倒す光景が多かったです。いかくさえなければその辺りのアタッカーに滅法強かった、というのが使ってみての感想です。

  逆に言えば、いかくが入るとすぐに止まるので、隣でいかに火力を出し続けるかがポイントでしょうか。ドレインパンチのおかげで場持ちはとても良いため、多少無理がきくことは覚えておきたいところ。

3.モロバレル@ゴツゴツメット
のんき、さいせいりょく
221(252)-105(0)-118(140)-105(0)-115(160)-31(0)※S個体値0
ギガドレイン/まもる/キノコのほうし/いかりのこな

  対雨、対トリルを担うポケモン。ただしタイプの都合上エルテラの妨害ができないので要検討かなと思いました。

  妨害以外にも積みのサポートにも使えるのですが、天然このゆびピクシーなるものがTLに流れてきたので、こちらも使ってみたいですね。この構成だとカビゴンを止める手段が無く、モロバレルのままにするならクリアスモッグが必要でしょう。

4.カプ・レヒレ@ウイのみ
ひかえめ、ミストメイカー
175(236)-x(0)-136(4)-156(212)-155(36)-108(20)
ねっとう/マジカルシャイン/めいそう/まもる

  試運転の時と1番変わったポケモン。扱いは難しいものの変えてよかったと思います。

  調整はC222メガゲンガーのヘドロばくだんを確定耐えにして、あとはH16n-1、D余り。眼鏡で運用してた頃の名残が残ってますが、176調整の方が絶対良いです。

  技についてですが、だくりゅうによる運負けを主張するのは馬鹿らしいことと、既にウルガモスにねっぷうを採用していることから、命中安定かつ運勝ちを狙えるねっとう+マジカルシャインにしました。当初は雨パの処理速度が気になりましたが、そもそもこのポケモンが雨パに簡単に突破されないので気にすることではありませんでした。逆にこちらのねっとうで相手をやけどさせて繋がった試合も少なからずあり、外さないので非常にストレスフリーに扱えました。

  強いていえば、積むタイミングの見極めが難しいことでしょうか。また、何度かミズZ持ちやちょうはつ持ちレヒレを見かけ、シングルの型も使えそうだなと感じました。

5.サンダー@ビビリだま
ひかえめ、プレッシャー
167(12)-x(0)-105(0)-193(244)-110(0)-152(252)
10まんボルト/めざめるパワー氷/おいかぜ/みきり

  今回1番出番のなかったポケモン。45試合やって出したのは2試合ほどと、全く使いこなせませんでした。

  本当はデンキZが欲しかったのですが、ウルガモスがZ持ちのため泣く泣く断念。代わりにランドロスに少しばかり強くなれるビビリだまを選びました。活きなかったわけではないものの、いのちのたまだったり、きのみを持たせて耐久型にした方が強かったかもしれませんね。

6.ウルガモス@ホノオZ
おくびょう、ほのおのからだ
161(4)-x(0)-116(4)-85(0)-187(252)-167(252)
まもる/ねっぷう/ギガドレイン/ちょうのまい

  BW以来に育てた蝶舞型。メインウェポンをZにすることで、素でも十分な火力が出せるため選出率が高かったです。でもツンデツンデに耐えられたのは衝撃。

  技はギガドレイン以外は良いと思うのですが、サブ技はかなり迷いますね。サイコキネシス、めざ氷、さざめき等々。このパーティはヒードランが非常に重かったので、めざ地でも良かったかもしれません。ダブルの積みアタッカーは技スペが足りなすぎる。


・選出とか

  ほぼ全ての相手にガルーラを先発。隣は相手によりますが、テテフグロスにはギルガルドかカプ・レヒレ。特殊アタッカーが多い相手にはウルガモスかカプ・レヒレ。それ以外の相手はカプ・レヒレ固定でした。後発はウルガモス、ギルガルド、カプ・レヒレのいずれか2匹。雨パ相手にはウルガモスの代わりにモロバレルを出しました。

  立ち回りは決まったものはありませんが、とにかくギルガルドの保険発動は積極的に狙いにいきました。また、ガルーラで高速アタッカーの攻撃を耐えて反撃という動きをよくしていました。とにかく安定行動第一、でも終盤はちょっと強気に動いても良いかなあ、といった感じです。

  サンダー…。

・厳しい相手

  カプ・コケコ…誰も上を取れない上に電気がめちゃくちゃ一貫しているのでこいつをどうにかできるポケモンがすごく欲しかったです。ランドロスは偉大だなあと。

  エルテラ…コケコと同様にアンコールでハメられてしまいます。あくタイプやアマージョ、カプ・テテフが強く求められると感じました。タスキキリキザンとか。

  ライチュウ…使ってた側からすると、タスキとまもるの存在でエルフーンと大して変わらない厄介さでした。とにかく素で速いポケモンが欲しかった。



  初めてのガルーラスタン、思ったほどの結果は出ませんでしたが、基本の4匹でも中々戦えたので、ここから更に改良を加えて、3月に賭けていこうと思います。

【 シングルS8(最高1855)】キングガブリアススタンダード

ポケモン
01 /19 2018
  こんばんは、おでんです。
  今期は最初WCSをやっていたのですが、溶かしてモチベーションが落ちてた間にシングルをやってました。結局こちらもズルズル落ちてしまったのでパーティを公開します。

20180118221149fed.png
  フェローチェ以外は私が組んだとは思えないメンツ。

・構築経緯
1.ガブリアスで2000行きたい!
2.ガブリアスにタスキをもたせて全試合出そう!
3.ガブリアスを起点役とストッパーにして対面+積みで構築!
4.完成!

  実際最高レートに届くまでの100試合近くまでは、全てガブリアスを選出していました。なお、画像の並びは最高レート到達時のものです(ギルガルドは元々ポリゴンZでした)

・パーティ紹介

ガブリアス@きあいのタスキ
ようき、さめはだ
183(0)-182(252)-116(4)-90(0)-105(0)-169(252)
じしん/がんせきふうじ/ステルスロック/ほえる

  今回の主人公。
  普通のステロ撒き型。今期は起点役にランドロスの採用がとても多く、初手対面で明らかに不利な試合がかなり多かったです。もっともランドロスはUB達の起点なのでむしろ良かったとも言える。
  1500台とかだとガブリアス先発で崩壊するようなパーティも散見され、やはり実力は高いと思います。あまりにも逆風な環境なので、選出率を上げるならスカーフではなくタスキの方が良いでしょう。

ミミッキュ@ミミッキュZ
ようき、ばけのかわ
131(4)-142(252)-100(0)-63(0)-125(0)-162(252)
じゃれつく/かげうち/のろい/ちょうはつ

  ガブリアスを初手に出せない時の先発。
  ガマゲロゲを使っていた頃、相手のカバやポリ2の展開構築をなす術なく見るしかなかったので、それらの対策兼諸々の削りを任せました。ミミッキュZを持たせていますが割とよく鋼を後投げされるので、のろい連打の方が強いです。
  主に相手の展開をちょうはつで止め、のろいで強引に倒しにいきます。UBとの相性も考慮しての型ですが、これ対面構築に入れた方が強いな…。

ギルガルド@じゃくてんほけん
のんき、バトルスイッチ
167(252)-194(-)-220(236)-73(20)-170(0)-70(0)
シャドーボール/せいなるつるぎ/かげうち/キングシールド
特化メガバシャーモのフレアドライブが低乱数1(12.5%)

  B特化ギルガルドが強そうと思ってググッたらどこかのブログに同じことが書いてあった。
  パーティ全体がバシャーモに滅ぼされる運命(ガブリアスもミミッキュも先発なので対面する頃にはタスキや皮が潰れている)で、ガブミミ両選出はエースの負担が大きいので、別の駒を用意。加速相手に上から殴るのは無理があったので耐えて倒す方向にして、弱点でも耐えられるギルガルドを選びました。
  この耐久は化け物と言って差し支えありません。マンムーのつららばりに受け出しして、地震を受けても耐えるくらいです。タスキや皮を温存するための引き先兼地雷として大いに活躍してくれました。ちなみにブレードフォルムのBはシールドフォルムのちょうど半分です。ブレードフォルムでもミミッキュのシャドークローは耐える。

テッカグヤ@ヒコウZ
いじっぱり、ビーストブースト
172(0)-168(252)-123(0)-106(0)-122(4)-113(252)
ヘビーボンバー/じしん/そらをとぶ/ボディパージ

  隙を見て加速して全抜きするタケノコ。
  ランドロスが多すぎてびびって出せなくなりましたが、それなら特殊型を連れてくれば良かったです。積んだ時の抜き性能はフェローチェ以上で、そらをとぶでミミッキュのZ技をすかしながら皮をはがせるのが強かった。

フェローチェ @カクトウZ
ひかえめ、ビーストブースト
146(0)-143(0)-66(68)-201(204)-57(0)-201(236)
むしのさざめき/れいとうビーム/きあいだま/ちょうのまい

  S5は大活躍でしたし今期も強かった。
  ただし大問題として、素きあいだまを撃つ機会がかなり増えました。アーゴヨンの影響で鋼が増え、それらを倒すためにZ技を切るケースが増えたためにラス1相手に素きあいだまを撃つ展開が増加。結果、このポケモンの機嫌で勝敗にかなりムラが発生しました。
  ちょうのまいはバシャーモのまもる読みで使うのはもちろん、先制技が見えない相手には強引に積んで見てください。A252素ギャラのたきのぼりや、無振りテッカグヤのヘビーボンバーくらいなら起点にできます。

リザードン@リザードナイトY
おくびょう、もうか→ひでり
153(0)-111(0)-98(0)-211(252)-136(4)-167(252)
かえんほうしゃ/ソーラービーム/めざめるパワー氷/ニトロチャージ

  メガ枠。真皇杯のトラウマ。
ニトロチャージを積めれば大体試合が終わるくらいの圧倒的な火力と範囲で(素が遅いのを除けば)信頼性の高いポケモンです。耐久に甘えたミミッキュくらいならワンパンできるのも評価が高いです。
  ただし、ヒードランが思ったより多かったのできあいだまかじしんの採用もありだと思います。Twitterでこれらの技の採用が増えていると聞いた時は汎用性落ちるだろと思いましたが、そこまでする必要があるくらい動きにくくなってたわけです。

・選出

  ガブリアスは必ず出すとして、カバルドンやポリゴン2(アシレーヌやクチートが一緒にいる)が見えたらミミッキュを先発にします。ミミッキュがいればリザードンかテッカグヤのどちらか、バシャーモがいればミミッキュギルガルドのいずれかは必ず選出していました。

・厳しい相手

  メガライボルト(上を取れるポケモンがいない上にほとんど大ダメージを受けてしまう)
  テッカグヤ(まもるでZきあいだまを透かされると終わる)
  ヒードラン(特にレヒレと組まれると素きあいだまを撃たざるを得ない)

  ミミッキュギルガルドに強くなったし、以前のゲンキデルメロディーよりは完成度が上がったと思うんですけどね。マンダが抜けて安定感がなくなりました。なんとかしてこの辺を改善して、次は2000乗せたいですね。

atsuatsuoden252

YouTubeにて実況活動をしております。現在はポケモン、FE、その他を軸に展開中。
ポケモンのオフ会にも積極的に足を運んでいます。
オフ戦績:第41回つのオフ同率4位(ジャンケンで予選落ち)、第3回真皇杯九州準優勝、第14回ちゃもオフ全勝優勝