2016年09月 - おでんのブログ
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9月24日開催ちゃもオフ(シングルの部)使用パーティ紹介

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09 /25 2016
 お久しぶりです、おでんです。しばらく投稿はしてませんでしたが、今回初めてポケモンのオフ会であるちゃもオフに参加させてもらいました。対戦はシングルで5-6と微妙な結果になってしまいましたが、動画でも使い続けた異常気象パで賑やかすことはできたと思います。第6世代も終了目前ですし、参考までに紹介しておきます。
あ 
・カバルドン@ゴツメ
 わんぱくHB252D4
 地震、岩石封じ、ほえる、怠ける
 すなおこし

・ナットレイ@食べ残し
 慎重H252D188S68
 アイアンヘッド、でんじは、やどりぎのタネ、まもる
 てつのトゲ

・ニョロトノ@スカーフ
 おくびょうCSベース
 熱湯、れいとうビーム、めざめるパワー草、ねごと
 あめふらし

・ファイアロー@ラム
 慎重HD252B4
 ブレイブバード、鬼火、挑発、羽休め
 はやてのつばさ

・ヤミラミ@ヤミラミナイト
 おだやかHD252B4
 バークアウト、鬼火、瞑想、自己再生
 いたずらごころ→マジックミラー

・ユキノオー@タスキ
 せっかちCS248H12
 吹雪、ギガドレイン、めざめるパワー炎、氷の礫
 ゆきふらし

1.パーティ構成に至るまでの確認
 第5世代版異常気象パは、カバドリュとニョロルンパを中心に、脇を固めるユキノオーとクレセリアという形に落ち着いていました。天候特性でムゲンの天気を得られたためで、ジュエルや超火力が一般的だったので少しでもパワーを引き出すのが最適と考えたためです。複数の天候で相手の天候パを機能できなくし、かりに天候を変えられなくても全天候対応型ポケモンを用意(ルンパッパが該当)。ある意味第5世代らしいパーティでありましたが、やはり耐久や柔軟性で難があり、負ける時はあっさりというのが特徴でした。

 ところが第6世代ではメガシンカが登場。火力アップと引き換えに種族値が上昇するという今までにない強化が行われました。さらに特殊技の主要技の威力が低下、ジュエルも弱体化したノーマルを除いて没収と、ただ殴るだけの時代は明らかに変わりました。それだかならまだしも、天候特性弱体化という致命的なダメージを負います。エースで全抜きするスタイルはもう無理だと判断し、天候を変えるだけの普通のパーティにしました。その後少しずつ改良を重ね、現在はダメ天(ダメージ天候、砂嵐と霰のこと)や火傷等のスリップダメージで稼ぎ、アタッカーで各個撃破という形に落ち着きました。まあアタッカーは耐久で難があるので実質受けループみたいな戦い方になってますが…。

2.異常気象パのメリット、デメリット
 異常気象パの強みとしては、何と言っても天候特性を複数種採用(2~4種類ありますが、どこまで入れるかはここの判断によります。私の場合は名前負けしない範囲でバランスが取れる3種類にしています)により、相手の天候パを封殺できる点。今ではあまり天候パを見ないのでメリットとしては小さいですが、それでも一定数いるので相手の選出を悩ませることができるでしょう。
 一方、こちらが天候特性で埋め尽くされる=交代してもすぐ天気が変わる=交代先にデメリットが起きないというのも美味しい。例えばニョロトノからリザードンYに交代すれば、雨で炎の威力が下がって不便という展開はなくなります。逆もまたしかり。また、天候特性を持つポケモンは総じてハイスペックなポケモンなので、種族値で不利になりにくいのもポイント。

 対してデメリットは、まず天候特性が少ないのでパーティのバリエーションが狭いこと、タイプも偏りがちで特に水と草の対策が厳しいこと。この辺は上手い方が組めば問題ないと思いますので、どなたか研究してください…。多分まだまだ良くなる。

3.個別紹介

・カバルドン
 パーティ唯一の物理受け。メガガルーラと正面からやりあえるのはパーティ内でこの子とヤミラミくらいです。ただ特殊耐久に不安があるので選出率は低め。岩石封じは少し前までステロでしたが、打点を持てない相手が多いので渋々変えました。もしかしたら後々バンギラスに交代する可能性が…ってもろ受けループですねはい。

・ナットレイ
 便利なクッション(棘付き)。上述した水草への対策として用意した特殊受けです。物理もそれなりに受けられる硬さがあること、受け回しが多いので宿り木や電磁波が便利であること、アイアンヘッドでまひるみしたり気合玉をかわせる実力から選出率は多分1番高いです。先発で出すことはまずありませんが、半減相手に投げて宿り木or電磁波。有利な場作りができる頃には苦手ポケモンが来るので撤収、そのポケモンが倒された頃に戻ってきて詰ませます。

・ニョロトノ
 水草対策を過剰に推した結果炎4倍2匹というバランスになったパーティの調整役であり、フィニッシャー。単体性能はこの6匹の中で最も低いため、スカーフを採用。大活躍…を期待されたものの、今回のオフでは選出0という悲しい結果に。普段でもあまり出す余裕が無いのですが、大体次紹介する焼き鳥が便利すぎるのがいけない。耐久型になれると速攻アタッカーが使いにくく感じるの…。

・ファイアロー
 ニョロトノの出番を大体かっさらった罪深き焼き鳥。異常気象パにはメガリザyへの対抗策が限られており、メガ進化してからでないとニョロトノを出せなかったのですが、この型なら問題なく受けられることを発見。以来こちらの選出率が激増しました。普通に使ってもかなり強いのはご存知だと思います。炎版ハッサムみたいな補助対策兼フィニッシャー兼炎受け。

・ヤミラミ、メガヤミラミ
 切り札。元々補助を起点にして積んでいくラティアスを入れていたのですが、身代わり搭載のため攻撃技1つと無効化されるタイプがあったこと、パーティがボルトロスとゲンガーに壊滅的な弱さなため導入を決意。その為一般的な型と異なり特殊耐久を伸ばしています。主に特殊相手に繰り出しメガ進化しながら積んだり鬼火を撒いていきます。急ぎの場合、控えに物理フェアリーがいる場合はそのまま戦い、状況が整い次第メガ進化します。いたずらごころも大変優秀な特性なので、タイミングが重要。でもB特化でも悪くないと思う。

・ユキノオー
 フィニッシャー兼先発兼水草対策。攻撃範囲が素晴らしく、ボルトロスやゲンガーが先発で飛んで来ることが多いのでこちらも先発で突っ張ることが多いです。ジャローダにも結構強いので頼りにしています。基本はゴリ押しなのですが、タスキはこのパーティで唯一行動を保証する持ち物であり、温存のために交代という選択肢は常に用意しています。多分パーティで一番手がかかります。無駄遣いしたらだいたい負けます。

4。よくある選出パターン

・ユキノオー+ナットレイ+ファイアロー
 炎4倍2匹のケアにファイアローを添えた形。水草を絶対○すという意気込みを感じます。ファイアローは特殊炎がいなければ別のポケモンでも良いですが、大体何かしらに刺さるのでこの形に落ち着きます。先発ユキノオーで、交代してからはナットアローで削り、終盤再度でてきたユキノオーで締めます。

・ヤミラミ+ナットレイ+ファイアロー
 2番めによく使います。ヤミラミの苦手な炎タイプやフェアリーの対策を後ろ2匹で遂行します。バシャーモ等の炎物理が重いので、タイミングよくファイアローを投げて倒すかカバを選出することになります。

・ユキノオー+ヤミラミ+ナットレイ
 炎タイプの脅威が無い時は大体ボルトロスとゲンガーがいるのでこの形。先発で出てきたボルトロスやゲンガーをユキノオーで倒す!倒せなくてもヤミラミの起点にしますので無問題。上2つほどは使わない組み合わせ。

 お分かりいただけただろうか…2匹出番のないポケモンがいます。


 今回のオフは交流メインということでガチガチのメンツというのは少なかったわけですが、その中で負け越しというのは、まだまだプレイングとパーティ構成に難があるということでしょう。上述の通り4匹しかまともに使ってないのでそのへんの改善が急務です。逆に、この2匹を別のポケモンに変えれば普通のガチパに早変わりするかも。あと1ヶ月強の間にどこまでできるかな。
 ちなみに、今回対戦した11人の中で別格だったのはトルンさんだと思います。他の相手には何だかんだラス1まで持ち込んだり1匹は倒せていたのですが、唯一0-3負けでした。ボルト対策のヤミラミが(麻痺とこちらの知識不足)でボルトに落とされるとかアカンわ…。ポケセンで勝負したときも負けたので、次こそはリベンジを…!

 以上、大分長くなりましたがお読みいただきありがとうございました。ちゃもオフ、面白かったです。色んな人と知り合いになれたので、また行ってどんどん吸収していきたいです。
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atsuatsuoden252

ポケモンのオフ会に積極的に足を運んでいます。シングルダブルWCSカードの話など。
戦績:
SM…第3回真皇杯九州準優勝・本戦出場、第14回ちゃもオフ全勝優勝、第6回鉄輪オフダブル3位、シングルレート2016(S5)
USM…第14回神速オフ3位、第25回やまポケオフ準優勝、第4回真皇杯九州ベスト16・関西1準優勝・本戦出場