ダブルバトルを真面目にやってみて感じたこと - おでんのブログ
FC2ブログ

ダブルバトルを真面目にやってみて感じたこと

ポケモン
04 /30 2017
 こんばんは、おでんです。現在実況の収録の合間なので手短に書きます。
 私はサンムーンが発売されてから半分以上の期間、WCS2017のルールであるアローラダブルをやってきました。JCSも終盤に差し掛かってそろそろ全国ダブルへの移行とシングルの本格復帰を前にして、ダブルバトルで思ったことを少しばかり書いていきます。私自身の備忘録として、そしてダブルを始める方がすこしでも迷走する期間を短縮する助けになればと思います。

1.ダブルバトルは1匹で戦うものじゃない
 当たり前ですが、ダブルバトルは隣にもう1匹味方がいます。例えばこちらがトリトドンを出している時に相手がカミツルギを出しているとする。シングルでは交代不可避な盤面ながら、ダブルでは相方次第で守っている間に倒してもらうということができます。ここまでは初めての方でもすぐに気付かれます。
 問題はもう1つの大きなポイント、「2匹がかりで殴ればなんとかなる」ことに意外と頭が及ばないことです。シングルに慣れている方ほど同じ技で仮想的に繰り返し攻撃するという発想をお持ちです(確定○発という感じのダメージ計算が一般的であるため)。しかし、ダブルは1ターンに2度同じ相手を殴るチャンスがあります。例えば私が愛用していたトリトドンはニョロトノの波乗りで呼び水を発動させていたのですが、波乗り+C1↑泥爆弾でベトベトンを簡単に倒せることを発見し、雨パの何的である同ポケモンの処理が格段に楽になりました。このように、ただ相方に頑張ってもらうだけでなく、相方と一緒に攻撃すればシングルでは無理なことも結構実現できるというのは覚えておいて欲しい所。シングルでも、受けに来た相手を交代際の攻撃+弱点技で倒すといった発想で応用できると思います。

2.運ゲーは否定しないほうが良い
 これも当たり前っちゃ当たり前ですが、1対2にされるとダブルは絶望的です。腹太鼓してスピスワまでしたカビゴンくらいなら問題ありませんが、普通数で劣ると上記のように集中攻撃で相性を覆せます。それを序盤から擬似的に再現できる怯みや技外し。これを全体技で通せる岩雪崩や濁流は、威力こそ微妙ですが優秀です。3割は雷が外れるのと同じ確率で、決まれば不利をひっくり返したり守るを使わずに縛りを解除できたりと、まあ凄いです。他に割のいい選択肢があるならそっちを使えたほうが良いですが、万事休すのときもひっくり返す手段があるのとないのとでは大分違います。技スペに余裕があるポケモン等に入れておくことを推奨します。

 他にも色々ありますが、とりあえずこの2点は特に頭に植え付けられました。ダブルを今から始めるという方は、この2点だけでも頭の片隅に入れてみてください。ダブルもおもしろいよ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

atsuatsuoden252

ポケモンのオフ会に積極的に足を運んでいます。シングルダブルWCSカードの話など。
戦績:
SM…第3回真皇杯九州準優勝・本戦出場、第14回ちゃもオフ全勝優勝、第6回鉄輪オフダブル3位、シングルレート2016(S5)
USM…第14回神速オフ3位、第25回やまポケオフ準優勝、第4回真皇杯九州ベスト16・関西1準優勝・本戦出場