【個人 7-2、チーム3位】第14回神速オフ使用構築【 不退転対面構築】 - おでんのブログ
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【個人 7-2、チーム3位】第14回神速オフ使用構築【 不退転対面構築】

ポケモン
02 /12 2018

  こんばんは、おでんです。2月11日に福岡で開かれた「第14回神速オフ」に参加してきました。今回は昨秋台風で流れたチーム戦で、シングル2人とWCS2018ルール1人でスイスドロー6ラウンド、8チームが予選抜けという形。優勝チームにはなんとSwitchが!!!

  今回は鉄輪オフでお会いした鮭(さきえ)さんと、ダイジさんとでチーム「三国無双」を結成。シングルのメンバーとして戦いました。結果は…予選8位(チーム4-2)で予選抜け!準決勝で、予選で完敗した相手に再び敗れるも、3決は凌いで3位になることができました。個人は予選5-1、トータル7-2でした(余談ですが、負けた2試合はいずれも、優勝した「3rd福岡両日現地」のぺーやんさんの受けループに屈しました)

  個人的にはダイジさんのビーダルに全部持っていかれた感があるぞ。


・使用構築

20180212124106280.png 

普通のパーティに見えるが、さて…?(UBを使わないパーティは久しぶりかもしれない)

・参考にした構築(無断掲載につき、ご連絡いただければ削除します)
【S7使用構築】システム化対面構築ガルミミwith弱保ジバコ 2ROM2000↑達成&最高2015

・構築経緯(常体)

  いつものようにS7の構築記事を漁るところからスタート。

  カバマンダガルドコケコツルギという並びが大流行していたらしいものの、使い慣れない構築でチーム戦に臨むのは危険なため、慣れつつあった対面構築による強行突破を採用した。

  参考元構築よりガルーラミミッキュポリゴンZまで採用。これだけでは鋼(特にギルガルド)の突破が危ぶまれるため、がんじょう+じゃくてんほけんを持たせたジバコイルを導入。これにより選出抑制と安定した打点を確保した。また、カバルドンをはじめとする搦手を防ぎ、ストッパーとしても使えるげきりゅうゲッコウガも決定。6匹目は当初、キノガッサを重く見てメガフシギバナにしていたのだが、火力や対ボーマンダ性能の低さからメガリザードンYに変更した。結論から言えば、リザードンへの交代は大正解であった。


・個別紹介(敬体)

1.ガルーラ@ガルーラナイト
いじっぱり、きもったま→おやこあい
181(4)-194(252)-121(4)-x-122(12)-150(236)
ギガインパクト/ほのおのパンチ/いわなだれ/グロウパンチ

  導入当初は大活躍だったギガインパクトガルーラも、今日に限ってはまるで活躍できませんでした。まず受けループの最速グライオンに屈したのがね。全体的に速い受けポケモンに完封されるのが辛かったです。本当はもっと強いよ!

  最近は、全抜き性能よりも1匹確実に持っていくことを重視して耐久に厚く振った方が強いのかなあとか思います。S138か139調整が多いのも頷ける話です。

2.ミミッキュ@ゴーストZ
いじっぱり、ばけのかわ
155(196)-154(236)-101(4)-x-126(4)-125(68)
シャドークロー/かげうち/じゃれつく/つるぎのまい

  ABミミッキュも気になるお年頃ですが、参考記事の調整をずっと使っています。この調整だからこそ相手のSの見極めやそこそこの火力を実現できたと思います。パーティ的に鋼の処理手段が少ないため、鈍足鋼に負荷をかけられるゴーストZは手放せません。

  もしABミミッキュを育てるなら、ヌシールの主ミミッキュを使ってみたいですね。SMに送れないらしいのでレベル上げが厳しいですけれど。

3.ジバコイル@じゃくてんほけん
ひかえめ、がんじょう
145(0)-x-135(0)-200(252)-111(4)-112(252)
10まんボルト/ラスターカノン/めざめるパワー氷/どくどく

  今回のMVPその1。

  先発で投げて雑に削るだけでも強いのですが、流行りのステロ撒きの地面技を強烈に誘い、逆に返り討ちにできるのが素晴らしかったです。また、ミミッキュのZシャドークロー+シャドークローを確定で…は無理ですが乱数でワンチャンあります。ゴーストZ持ちはA特化が多いイメージですが、ちょっとでも調整していると格段にチャンスが広がります。

4.ゲッコウガ@きあいのタスキ
ひかえめ、げきりゅう
148(4)-x-87(0)-170(252)-91(0)-174(252)
ねっとう/あくのはどう/みずしゅりけん/ちょうはつ

  初登場のげきりゅうゲッコウガ。Zはミミッキュが持っているのでタスキで採用しました。

  このポケモン、げきりゅうミズZでポリゴン2すら吹き飛ばせると評判らしいですが、そのせいか当たったポリゴン2は全てD特化と思しき個体でした。序盤にそれらと当たったので「あんまり強くないな」という評価を出しました。ところが…。

  げきりゅうみずしゅりけん強いですね。初めて行った釣り交換で強引に対面したドリュウズをげきりゅうしゅりけんで持って行って脳汁溢れました。また、ちょうはつの刺さりが中々優秀で、回復技や搦手を封じつつ後続に繋げられるためかなり助かりました。あくのはどうはどうだろう、れいとうビームでも悪くはなさそうですが、メガメタグロスに負荷をかけにくくなるのでこのパーティ的には微妙なところですね。そもそもこのゲッコウガがひかえめなのでメタグロスの相手が安定しませんが。

5.ポリゴンZ@こだわりスカーフ
おくびょう、てきおうりょく
161(4)-x-90(0)-187(252)-95(0) -156(252)
はかいこうせん/れいとうビーム/シャドーボール/さわぐ

  後半戦のMVP。メガ枠だろうとはかいこうせんでワンパンしていくキラーマシン。

  スカーフが読まれることは全くありませんでしたが、それでも先発に投げてきたりあくびのタイミングに後投げしてくることに違和感を感じた方はいたみたいです。それでもZテクスチャーの存在を考えると、相手に厳しい択を迫れるのが強いです。ミミッキュやジバコイルの存在からギャラドスを強烈に誘うのですが、さわぐで無振りメガギャラドスを確定2で落とせるため、悠長にりゅうのまいをしてくると無傷での突破ができます(最速なので1舞ギャラドスより速い)

  スイスドロー上位にほど刺さったあたり、ギャラドスって流行ってるんだなあと実感しました。なお、相手にミミロップがいると確実に初手に出てくるので合せてワンパンします。

6.リザードン@リザードナイト
おくびょう、もうか→ひでり
153(0)-x-98(0)-211(252)-136(4)-167(252)
かえんほうしゃ/めざめるパワー氷/ソーラービーム/ニトロチャージ

  最後に入ってきたポケモン。伊達に使用率3位ではなかった。

  初め、キノガッサやナットレイを重く見てめざめるパワー炎持ちのメガフシギバナを採用していました。しかし、あまりにもメガボーマンダ入り(特にカバマンダガルド系統)に弱かったため、ワンチャンでも崩せる芽のあるリザードンに変更しました。

  大成功の一言。重い鋼、半端に硬いポケモン、対ボーマンダを一挙に解決してくれました。特に対キノガッサにおいて、1匹でタスキを潰してからニトロチャージの起点にすることで一気に巻き返す姿は圧巻。やっぱりリザードンって壊れてるわ(褒め言葉)


・選出とか立ち回り

  先発は正直決まってませんが、ミミロップがいればポリゴンZで確定。ポリはきついな~という相手に出し負けないために初手が多いですね。ただしギャラドスが見えていたら後発に置き、ばけのかわやがんじょうで頭数を減らしていきます。

  逆に、メガ枠はよほど相性が良かったり、先発が確実に読める場合を除き後発に据えます。特に初手コケコを苦手としているので、その辺を倒してからが本領発揮ですね。

  なお、このパーティは不退転と銘打ってあるだけあって交代はほぼほぼしません。となると選出時のゲームプランを組み立てるのが肝になります。試合後半では相手のラス1を一点読みしたり、不利ではあるけれど勝ちの芽が残る択を攻めたりと、結構きついです。まあポケモンしてるって感覚で楽しいんですけどね…。


・感想

  今回はチーム戦ということで、誘ってもらったからには勝ちたいし、でも中々上手くいかなくて、全く自信がない中で当日を迎えました。序盤のキツい試合でかなりバテましたが、そこからは自由自在に動かせていたと思います。それだけに受けループに完敗したのは悔しいです。

  実は5月にも、関東のチーム戦オフ「第3回サブローカップ」に参加予定なんですよね。多分今度は助けてもらう側になると思いますが、今度こそ配信卓を目差して頑張ります。

  ここまでお読みいただきありがとうございました。
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atsuatsuoden252

ポケモンのオフ会に積極的に足を運んでいます。シングルダブルWCSカードの話など。
戦績:(時系列順)
SM…第3回真皇杯九州準優勝・本戦出場、第14回ちゃもオフ全勝優勝、第6回鉄輪オフ(ダブル)3位、シングルレート2016(S5)
USM…第14回神速オフ3位、第25回やまポケオフ準優勝、第4回真皇杯九州ベスト16・関西1準優勝・本戦出場、第45回つのおふ3位、第2回うみオフ3位